株式会社メイン
株式会社メインは、人と技術でやさしい関係を拓く企業を目指します
INFORMATION
  • 2015.07.21
    国際モダンホスピタルショウ2015出展しました。

    自治医科大学様と共同研究開発しました「次世代地域医療データバンク」を出展し、大盛況でした。

    ご来場ありがとうございました。

    医療ビッグデータ利活用にAIを使った研究開発をしてまいります。

  • 2015.05.13
    2015年度新卒採用会社説明会を開催中です。

    詳細はこちらへ

  • 2014.06.19
    当社は富士通株式会社のコアパートナーです。
  • 2014.06.19
    開発経験者の中途採用をしております。詳細はこちら
  • 2014.06.19
    ホームページをリニューアルしました。
主なサービス/開発事例
  • アプリケーション基盤開発(汎用機からの大規模モダイナイゼーションなど多数)
  • 決済系システム開発(クレジット決済、Felica決済、NFC決済、J-Debit決済、 
    収納代行など多数)
  • IMDB(In Memory Database:自社開発高速メモリデータベース)
  • InterSystems Japan 代理店(Caché、Ensemble)
転職を考えているあなたへ
株式会社メインは、情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格である「ISO/IEC27001:2005」と日本規格である「JIS Q 27001:2006」の認証を取得しております。

企業理念

「人と技術でやさしい関係を拓く」全社員が「相手のことを深く理解する」と決め、社員、関係先の人との「信頼関係」を築き、「ありがとう」と言われる技術力とサービスで社会貢献していきます。2つの力を高めていきます。人間力(お客様のビジネスの現状と本質的な課題を理解するためのコミュニケーションの力)、技術力(人とシステム、システムとシステムのやさしい関係を拓く)
 
Vision やさしい関係を拓く企業とは、お客様、社員、社会に対して将来を見据え、こまやかな思いやりで問題を理解し解決・実現することにより、それぞれの価値を高める企業です。
お客様とのやさしい関係
提案や企画、情報や知識を提供し、システムの構築や運用を通してお客様のビジネス価値を高めていきます。
 
社員とのやさしい関係
お客様の価値を高めることを通して社員が納得する高い報酬を得るだけではなく、各人が人間力と技術力を高めることをサポートし、社員一人ひとりがメインにとってなくてはならない人材としての価値を高めていきます。会社が社員を大切にし、社員が会社を大切にする関係にしていきます。
 
社会とのやさしい関係
お客様、社員だけではなく、地域社会・世界社会・地球環境の価値を高める意識を持ち続けていきます。
 

ソフトウェア受託開発

優れた技術力で、通信制御に特化したソフトウェア開発

メインのシステム開発(設計~プログラミング~テスト~システム運用)における最大の特徴は、24時間安定して稼動し続ける通信制御への特化、およびそれにより付加価値を最大にまで高めた高品質なソフトウェア開発技術です。通信制御への特化を実現するには、障害が発生しにくい「高可用性(アベイラビリティ)」と、障害に強い「耐障害性(フォールトトレラント)」の二つの実現が不可欠です。メインの優れた技術力がそれを可能にしました。また、メインフレームからのモダナイゼーションに不可欠なJava大規模アプリケーション基盤を業務要件理解力と各種ミドルウェア経験や技術力でシステム全体を成功へ導いています。他社に真似のできない高い技術力が、お客様の価値を最大限にまで高めます。

開発実績1
大規模アプリケーション基盤開発

クレジットカード会社の基幹システムをメインフレームからモダナイゼーションするプロジェクトのJavaによるアプリケーション基盤設計開発を担当しました。この開発では、お客様の要求事項、各業務アプリケーション仕様、非機能要件を取りまとめ、各種最新ミドルウェアとその組み合わせのフィジビリティを確認してアプリケーション基盤処理方式を策定し、次期新システム構築に貢献しました。

工程 要件定義~運用テスト
役割 PM、TL、SE、PG
構成 RHEL、Oracle、Interstage、Java6
担当工数 400人月
開発実績2
決済システム開発

コンビニエンスストアで利用できるFelicaでの24時間365日稼動のポストペイ決済センターを設計開発しました。この開発でお客様から要望されたのは、多くの決済端末からの決済情報を遅延なく漏れなく受け渡されること、そして新センターへの移行は旧センターと並行稼働しながらの順次移行でした。 培った通信制御技術を用いた決済情報の受け取りの高速化、抜け漏れの複数回チェック、そして緻密な移行計画と綿密な移行リハーサルで安定したシステムリリースを実現しました。

工程 要件定義~システムテスト
役割 PM、TL、SE、PG
構成 Solaris、Oracle、C/C++、Java5
担当工数 200人月
開発実績3
地域医療情報データベース研究開発

地方では医療ニーズがあるものの予算的な問題から効果的な病院配置ができていないのが現状です。病院、健康関連施設および健康サービスの地域住民の利用状況と動線を位置情報を使って集積し分析することでその現状を改善しようと医大と共同研究しています。
合わせて、独居老人への介護サービス状況、個人の健康や活動状況なども集積し、解析することで老人の見守りや適切な健康管理指導につなげることを目指しています。
多くの情報を集積するために、当社の通信制御技術とアプリケーション基盤開発ノウハウが活かされてます。
このシステムは、現在九州のある都市で実証実験をしており、近い将来全国に展開されます。
ビッグデータを扱うため、高速かつスケールアウト可能なデータベースであるInterSystems社のCachéを利用しています。

 

得意分野

InterSystems Japanの代理店としてCaché、Ensembleの取り扱いはもちろん、NFC電子マネーなどの決済システムやアプリケーション基盤を得意としています。
会社設立からこれまでに携わった主な技術
1990~1995 UNIX X-Windowアプリケーション開発(Xlib、Motifなど)
1995~1999 WindowsServer クライアントサーバアプリケーション開発(VisualBasic、C/C++、Oracle、SQLServerなど)
2000~ クレジットオーソリGateway開発(Solaris、C/C++、Java、Oracleなど)
Felicaプリペイド型/ポストペイ型電子マネー決済センター開発(Solaris、RHEL、C/C++、Java、Oracleなど)
2010~ モダナイゼーション大規模アプリケーション基盤開発(RHEL、Java、Oracleなど)
NFC電子マネー決済Thinクライアント、サーバ開発(RHEL、Java、Oracleなど)
大容量のデータを高速で検索するIMDBソリューション

現在のデータベースアプリケーションにおいては、大量データを高速に検索する必要のあるケースが多々存在します。
弊社IMDBソリューションでは、このようなケースヘの最適解を提供します。

IMDBサーバー
特徴
  • DBサーバーと別にマッピング用Linuxサーバーを用意することで、
    HDDと比べ高速な検索の実現を可能とします。
  • C言語用APIによるIMDBへの直接アクセス手段を提供するため、
    余分なオーバーヘッドを削減できます。
  • DBサーバーからのマッピングはSQLにて行えるため、
    JOINなどを用いたテーブルのマッピングに対応します。
  • DBサーバーヘの該当テーブルの更新差分データを適時IMDBに反映させることができるため、リアルタイム性の高い検索対象データの提供を行えます。
想定適用分野
  • データウェアハウスでの分析データを高速提供
  • 通信サーバーにおけるログデータ
私たちは、Cachéの代理店です

InterSystemsとは 米国マサチューセッツ州ケンブリッジに本社を置き、世界25カ国にオフィスを有する、4億4600万ドル規模のソフトウェアカンパニー。医療システムやその他多くの他の分野において、革新的な製品を提供しています。 当社は、InterSystems Japanと代理店契約を結んでいるため、InterSystems Japanすべての製品、および開発したアプリケーションにInterSystems Japanの製品を入れて販売することが可能です。主な製品は、高性能なオブジェクトデータベース「Caché」です。リレーショナルデータベースの「Oracle」とは構造や考え方が異なり、Cacheの方がビッグデータに対しても軽くレスポンスが早いことが特徴です。「Caché」は、「Ensemble」というアプリケーションを簡単に作成することができる製品と組み合わせることで、大量データでもレスポンスの早いサービスを提供することができます。
 
当社は、医科大の医療情報ビッグデータの研究開発において、すでに「Caché」と「Ensemble」を使いこなしており、当社よりも先にInterSystems Japanの代理店になっている国内大手SIerよりも高い知識とノウハウがあります。今後、位置情報を使ったクラウドサービスでも「Caché」と「Ensemble」を使い、より一層のノウハウを蓄積していきます。

会社概要

設立 1990年6月
資本金 3,000万円
代表者 代表取締役社長 菅原 弘之
従業員 50名(2015年4月現在 契約社員含む)
事業内容 ソフトウェア受託開発
 アプリケーション基盤開発、マイグレーション開発、モダナイゼーション開発、通信制御開発 他
研究開発
 位置情報による地域医療情報の集積と利活用を医科大学と共同で研究中
本社所在地 〒150-0045 東京都渋谷区神泉町5-2 塩入小路203
TEL 03-5456-8561 (代表)
FAX 03-5458-7530
主要取引先 富士通株式会社
富士通グループ各社
ヌリテレコム株式会社
ほか
資格名称 ・ISO/IEC 27001:2013 / JIS Q 27001:2014  認証登録番号 IS 99469
・富士通コアパートナー
MAP MAP

社長挨拶

エンジニアに魅力を感じ、とことん新しい技術にこだわりたい。エンジニアとしての自分の力で人をよろこばせたい。

そう考えているものの、今の仕事環境ではできないと感じている方はいらっしゃいませんか?当社は、自分の夢を叶えたいと考えているエンジニアの集団です。言われたことだけをやるのではなく、しっかりと自分の夢の実現に向けて考えながら、人がよろこぶシステムを開発しています。
 
多くの独立系ソフトハウスが業務アプリケーションを開発している中で、当社はソフトウェアシステムの中核となり要となるアプリケーション基盤開発で、最新のミドルウェア技術を使ったり、ソフトウェアによる高速なネットワーク伝送、データ分散、クラスタ構成を実現して、世の中のニーズに応え、ご評価を得ています。これは、自分の夢を叶えたいと考えている当社のエンジニアたちが、自分の夢と人の夢を合わせて実現してきたからです。
当社の仲間と一緒に、あなたの夢を実現しませんか。
まずは、あなたの夢を聴かせてください。

代表取締役社長 菅原弘之

沿革

1990年

株式会社メイン 資本金100万円 杉並区高井戸にて設立

1992年

本社を渋谷区富ヶ谷に移転

1993年

本社を渋谷区神泉町に移転

1993年

資本金 1,000万円に増資

2002年

資本金 1,400万円に増資

2003年

資本金 2,000万円に増資

2004年

資本金 3,000万円に増資

2006年

ISO/IEC27001:2005/JIS Q 27001:2006を取得(認証登録番号:IS99469)

情報セキュリティ基本方針

株式会社メインは、あらゆる人と「やさしい関係」を結べるように創立以来努力してまいりました。この関係を今後も拡大・維持していくには、お客様や協力会社様とより多くの信頼を得られなければなりません。情報化社会が進むにつれ、利便性が認知されるのとは逆に重要な情報が大量に簡単に流出するようになりました。情報技術に対する危機感、不信感が高まっているのです。私たち株式会社メインは、情報サービスを提供する側として情報資産の価値と重要性を認識し、脅威に対して充分な安全対策を講じます。また、各種関連法令や規制の要求事項、ならびに契約上のセキュリティ業務へ適切な対応するべくコンプライアンス経営に徹します。そして更なる良質のサービスを提供することで信頼を得たいと考えます。よって、ここに「情報セキュリティ基本方針」を定め、情報セキュリティの向上を図ってまいります。

  • 情報および情報システムの機密性を高めると共に良質なサービスを提供し、
    情報システムの障害・事故等によって利用者の不便がないよう可用性、完全性の確保に努めます。
  • 社内基準を制定し情報資産のリスク評価を実施し、重要な情報資産に関しての脅威や脆弱性を全社員へ認識させ、
    不正アクセス、紛失、破壊、改ざんおよび漏えい等、セキュリティ事故の予防に努めます。
  • 全社員・従業者に対して社内で取り扱う情報資産とその情報セキュリティの重要性を教育し、
    情報資産及び設備・機器の適正な利用を周知徹底します。
  • 万一情報セキュリティ上の問題が発生した場合、迅速な原因究明を行い、最小限の被害にくい止める最善の策を講ずるとともに、
    予防及び維持改善に努めます。
  • 前記の情報セキュリティ基本方針の活動を継続的に実施し、新しい脅威にも対応が出来るような管理体制を確立します。
  • 社員が法令規制要求事項および社内規定に違反した場合、就業規則などにより罰則を適用します。
  • 当社の「情報セキュリティ基本方針」は常に見直しをし、継続的改善に努めます。
2006年1月30日
株式会社 メイン
代表取締役社長 菅原弘之

ISO27001取得内容

認証マーク
認証規格 ISO/IEC27001:2005
JIS Q27001:2006
認証登録番号 IS 99469
登緑日 2006/7/6
審査登緑機関 BSIグループジャパン株式会社
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